kapinのブログ

通信費を節約その2。SoftBank解約とSIMフリー端末購入

SoftBankを解約し、格安SIMを扱う会社(MVNOと呼ばれる)の中から1社を選んで契約することにした。

 

解約は、iPhone6の2年縛りの切れる更新のタイミング(私の場合は11/1から12/31の間)に行うことにした。その期間以外に解約すれば解除料10260円の支払いが生じるからだ。

 

解約はどのようにするか

電話番号引き継ぎ(MNP)で他社に乗り換える。SoftBankのショップかネットページで手続きをすれば、すぐにMNP予約番号というのが貰える。それを使用して他社との契約を結び、その後そちらでの回線が開通した時、その時点でSoftBankとは自動的に解約されることとなる。

 

解約前の準備

その「MNP予約番号の取得」、

「格安SIMの用意」と共に、

現在使用中のiPhone6とは別の

SIMフリー端末の用意」もせねばならなかった。

 

最近の携帯端末はSIMフリー化できたり、docomoauではそのままでも格安SIMを使用できもするらしい(契約するMVNO会社による)。

私の場合それらが不可能な為、別の物を入手する必要があった。

ほとんどのMVNO会社は、格安SIMと端末のセット販売を行っている。その中には安い端末とのセットや、お得に思えるセールを各社行っていた。出費を抑えるにはそれらを利用したほうが安く上げることが出来ただろう。もしくは安い端末をネットや店舗を探して見つけたり、中古品を買う手もあった。

が、ここは自分自身の満足度を考えてネット上のApple Storeから「iPhoneSEの64GB」を購入した。ローン金利0%キャンペーン中だったが審査の返事が来るのが1週間後と書かれていた。待てないので一括払いにした。実際はもっと早く来るのかもしれないが。また、Apple Storeの実店舗に行けばその日中にローンを組み、品物も手に入る。だが交通費と時間が勿体無いと思った。

 

iPhone6の処分に問題

下取りか、売却しようか、と考えたが、

端末代金の支払いが終わっていなかった。2年縛りというからには24回払いで、更新月には払い終わるイメージがあったが、27回払いだったのだ。

残債が残っていると買取り時にマイナスされたりする。あと2、3ヶ月待たなくてはいけないのか?

これはSoftBankショップで相談したところ、残債を全てまとめて次回の引き落とし時に1度に支払えるようにしてくれた。

 

つづく